


初投稿? 優ちゃんです。

”今日はクリスマス会でした♬
初めてみんなの前でひく保育園児や小学生が集まりました。リコーダーやハンドベルを演奏したり、おかしを食べながらゲームをして 楽しかったです。
私は小6なので最後のクリスマス会でした。次のステージは2月のピティナ・ピアノステップなので 良い演奏が出来るように練習をがんばっていこうと思います。”
今日は ピティナ神戸西南ステーション代表岡田裕子先生の勉強会に飛び入り参加させて頂きました。
何故なら、Webサイト制作・管理していただいている後藤氏が 来られるので是非参加を、と誘って下さり 念願かなってやっとお目にかかることが出来ました。
このサイトも公開して1年になります。その間に…いつもネックは写真!皆さんとのレッスン風景をお母さまに撮って頂いたり、私も撮っては、かなり没にされて…ダメ出しのMr.Gotoと陰口をたたきながら更新して参りました。もちろん今では厳しいプロのご指導の賜物と喜んでおります。ホントですよ(^^♪
普段は東京にいらっしゃるので明石と遠隔で、Skypeとメールとお電話で初期の立ち上げまでご指導いただき、今は自分で出来ることは自分で好きに…ダメ出しされることもなく楽しみ、困った時に手直ししていただいたり。そんなふうにお世話になり1年3か月たってやっとのご対面♫ なのに ホントにあの楽しく大変だった日々を思い、信頼する知人に再会した感じ…これがHP効果でしょうか♫
そして、HP見ました、と体験レッスンに来られて”あぁ(^^♪”と即、ご入会くださった皆さま。
もうすぐクリスマス会?しっかり仲間になりましょうね。
後藤さまもぴあのの会の皆さまも これからも末永くよろしくお願い致します。
岡田先生・鯛中先生、お世話になり ありがとうございました。
12月になりました。ぴあのの会のジュニアチームは23日のクリスマス会に向けワクワク準備を進め始めています?
11月に忙しく外に出ていた私…月末師匠のレッスンがあり、BeethovenソナタNo.31で受講・珍しくお褒めのお言葉も頂き、それでも残される課題はいつものそれ、で 😉
今回から会場が 新大阪駅すぐのB-tech Japanとなりました。
ベーゼンドルファーの調律師さん達が立ち上げた会社、と聞いております。いつも年代物の珍しいpianoと最新のベーゼンドルファーピアノが並んでいます。Studioにも素晴らしく手入れの行き届いたpianoが…これが本物のベーゼンドルファー!!で響きが半端なく芳醇で、その幅の途方もなく広く大きいこと!未熟な私は四苦八苦?コントロールするのに必死でございます 😥
美しい弱音と深く柔らかな強音を出したくて 楽しい格闘の1時間でした。こんな場所で毎日練習したいですね。現実は、詰めて練習し頑張りすぎた後、1日練習できなくてその次の日 久々のぎっくり手首か!!piano弾きはアスリートでございます。
皆さまお馴染の加古川市立松風ギャラリー・ベーゼンドルファーを弾いてみよう♪企画 12月7日から電話にて申込み受付です。
弾きに行きませんか。
梅田にて
中田元子先生による ピアノ指導法講座を 受講して参りました。 先生にはMiyoshiメソッドをグループレッスンで月1回ご指導頂いており、自らのテクニックとして学びつつ いかに効率よく生徒の皆さんにお伝えできるか…ブルグミュラー・25の練習曲を使っての実践を教えて頂きました。
先日の姫路のセミナーも題材は同じブルグミュラーでしたが 教え手、弾き手が違えばこれ程違ってくる…当然ですが、興味深いです。
呼吸法から脱力へー重心移動によるレガート奏法・響きを聴き分ける力と音色作り・和声感を感じられているか・・・少しずつでも高めてゆきたいですね。
アラ70にして まだまだ進化中、と 仰る先生に脱帽です。”40,50はハナタレ小僧”ですね(^^♪
クリスチャン・ツィメルマン ピアノリサイタルを聴いて参りました。
1956年ポーランド生まれ・第9回ショパン国際ピアノコンクール第1位(18歳)お若い頃は鍵盤の貴公子・ショパンの再来・1曲レパートリーにするまで10年かける‥など近寄りがたいイメージでしたが 今回、やっと生で聴くことが出来ました。
このストイックな選曲♫
オール・シューベルト!!のAプロ。ソナタNo.21の1楽章には涙が出そうでした…前から7列目、右寄りの席でお顔とペダリングがよく見え、息遣い・唸り声まで聞こえ…でも素晴らしいあのペダルはマネの出来るレベルではなくて まさに神業?巨匠でございます。
Bプロ求めて追っかけしたいところです!2人の大作曲家の最晩年の曲2曲だけのリサイタル。それで超満員です。心の奥深くを揺さぶられます。
芸文でも2000人の聴衆が割れんばかりの大拍手で感動を共有致しました。アンコールおねだりの拍手ではありません。素晴らしい音楽を聴かせて頂けた喜びと感謝、この場に居られたことの嬉しさで一杯の拍手でした。
姫路にて 渡部由記子先生「ブルグミュラーで表現の型を学ぶ」セミナーを受講して参りました。
前日、姫路城と姫路の名物料理を堪能したとお喜びで…しかし、一旦、指導法となるとエネルギッシュで無駄なく厳しい!その厳しさを小さな達成感や成功体験として受け取ると 生徒さんたちは見る見る上達し、喜びとなる♫「魔法のピアノレッスン」ですね。
渡部先生・中田先生(Miyosih Net)・近田先生まわりにいらっしゃる60代のパワフルな素晴らしい方たちに あらゆる角度から教えを受けられることはとても有難く尊いことです。
...そして小雨ふる中、姫路城を見にふらふらして帰りました。帰って練習し、学びを実践すべく心してレッスン致しました
兵庫県立美術館での パウル・クレー展”だれにも ないしょ。” です(^^♪
少々遠いので、見たい!!と思う絵と、心を鎮めたい想いが重なった時に 時間を捻出してのんびりと出かけます。
なのでたいていひとりです。美術館の静謐さが好きです。
この美術館は、安藤忠雄氏の手になるもので建物を隅から隅まで眺めるのも興味深いです。
2階から3階へとつながる建物内のコンクリート打ちっぱなしのような階段も…下を覗くと怖いのですが…無音の中にいると、どんな音楽が聞こえてきそうか、何が湧き出てくるか、ちょっと立ち止まってしまいます。やっぱり Bach ゴールドベルグVar.ですか♫
単純にこの絵が好き!と思える絵よりパズルかなぞなぞか?という絵が多くて周りの皆さんも歩みが遅かったような気がしました。
11月23日までです。
あっと言う間に10月も半ば
小学生の皆さんは運動会も終わり…音楽会準備に燃えておられるご様子…みんなで一つのものを創り上げる課程はとても楽しく貴重な体験ですね♪
中学生も合唱にクラス一丸となっているはず♫
秋は何かに没頭したくなる季節!ではありませんか?
昨日は明石でステップがありました。ぴあのの会からも2名参加。ちょっと珍しい”S評価”の多い日で、それでも誰もがいただける評価ではありません。きっちり、2人とも”S”いただけました。
ステップは競争でなくその人の頑張りを評価していただけます。しっかり練習出来て自分で良く工夫し、考えて演奏できました。こんな風に弾こう。表現しよう。そんな気持ちがちゃんと伝わりました。お疲れさまでした(^^♪
加古川・舞子・神戸と近い所でたくさんご参加くださいね。
私も久々のBeethoven ソナタに取り組んでおり、姿勢を正している感じ♫です。曖昧には出来ない、こうあるべき姿が偉大で心地よいのです。
”腹筋を使え” by師匠
いかがお過ごしでしょうか…
関係なくお仕事の方もおられるでしょうが、暑くて忙しかったお盆休みを思うと なんとのんびり、有難いことでしょう!
この休みの間に 音楽会のオーディション準備に頑張って練習している人も…学校でもピアノが弾けることで積極的に発言できる人であるのは嬉しいことです(^^♪
さて、私は久しぶりにゆっくり京都で過ごしてきました。
北区にある大徳寺。。鎌倉時代末期(1315年)開創・室町時代応仁の乱で荒廃するも一休和尚が復興。千利休居仕もゆかりの禅寺。
境内には塔頭(たっちゅう)22ヶ寺、別院2ヶ寺があり のんびり散策を楽しみ 枯山水のお庭をながめたくさんの松に癒されました。 京都駅は物凄い人・人・人でしたがここは穏やかで静かでした。
それから案内してくれた下鴨の友のJazz部屋に…長年かけて大切に育てた我がお城♬ですね…再会ついでにJazz Duoして遊び、記念撮影
色々な面で 京都の空気を吸うと身が引き締まるのですが、今回もまた 気持ちも新たに、というところで楽しい休日でした。
我が家の目の前には 美しい水田が...
『実るほど 頭(こうべ)を垂れる稲穂かな』
『実るほど 頭(あたま)の下がる稲穂かな』詠み人知らずの 昔からある俳句を想いました。「謙虚に学び続ける」その姿勢が人としての素晴らしさ美しさを醸し出す...
ちょっとネットで調べると素敵なお言葉が出てきました。
『一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうした いわば紙一枚の差が大きな成果の違いを生む』 by松下幸之助
『未熟ということは大切なんだよ。僕だって未熟。天狗になったら おしまいだよ』 by池波正太郎
たまたま、ここのところ「これで十分」という場面に(大人も子供も)出くわし、悲しく寂しい想いでいました。学び続ける楽しさや幸せとは??
反対に、先日 師匠のプレ・リサイタルを聴きました。ちょっとドキドキ・ハラハラしました。師匠ほどの弾ける、素晴らしい大成された音楽性の持ち主が、尚も苦悩し何かを求めておられる姿に心打たれます。それが音を通して聴き手に伝わるからです。
音楽・美術・舞台…芸術の分野は点数では表せません。人の五感に訴え、人それぞれの好み・良識に判断され評価されます。点数上げるためでなく、自分らしい表現ができるよう、個性的で素敵だ!ってところ 目指しませんか。
今日は Boston Pianoの調律をお願いしております。
スタインウェイ ・ジャパン(株)の調律師であり、全国はもちろん海外にまで飛んで行ってしまわれる凄いお方♫なのに人当りソフトで細かなお心配りで 今日も小さなお願いまでこなして頂きました。
なぜ、こんな凄い方にうちのちっちゃなBostonを見ていただけているか...Bostonがうちに来て、工場で選定させてもらったお気に入りのはずが 部屋に入れると響きすぎ...その時の別の調律師さんと色々試したもののダメで困っていました。
そのころ三ノ宮にあったスタインウェイサロンに、よくみんなで練習室のスタインウェイピアノを弾きに行っていました。たまたま独立前の松本安生氏がそこで調律していて 怖々お尋ねしたところ気さくに快く”1度みましょう”と言ってくださりそれからかれこれ15,6年になりますか…お世話になっています。
お気に入りのピアノのお蔭で、未だに勉強を続けていられるし少しは進歩できたかな…と思うのですが、師匠にはまだまだのダメ出し…まだまだですね(^^♪これからもよろしくお願い致します。
今日は 中学生ももちゃんのご紹介。
テニス部で土曜・日曜も練習、勉強も大変...なかなかConcertにも出演できず...それでも普段は月に2回、レッスンに通っています。おうちが少々遠いので、3歳前からずっと(お姉ちゃんも通ってくれていたのでもっと前から)お父さんやお母さんが送り迎えしてくださっています。そんな応援があってこその長いおつき合い、ありがとうございます♫
さてさて いよいよ3年生(^^♪ やっとブログ登場です。
” 私は、今ちょうど部活も引退して 受験に向けて夏休みのほとんどを塾で過ごしています。
塾の宿題や 学校の宿題に追われる中、私は学校の音楽コンクールの伴奏を弾くことになり、さらに大変です?
忙しい毎日だけど ピアノも毎週レッスンに行かせてもらっています。今は大変でも2学期が始まってみんなの歌声と合わせるのを楽しみに頑張ります。
これからもできるかぎり ピアノを続けていきたいです☆彡 中3 百花 ”
ぴあのの会からは 3年生が出場?初めての会場で、初めての県コン...それでも果敢に弾き切りました!!大きなミスはなかったものの本人も納得の崩れた部分があり、入賞には及びませんでした。
結果として何を得るでしょうか?
私自身、コンクールが好きな訳ではありません。小学生の頃、やはり毎夏 全四国学生コンクールに出ていました。6年生の時、努力賞を頂きました。ただ好きで弾いていたpiano。賞を取ろうなんて考えたこともなく...だって周りは上手い人だらけでした。
でもそこで あの子上手だなぁ。どうやって練習してるんだろう。なんて一人っ子で競い合いには疎く、素直に感動して なんかまた頑張って出ていた…今、指導者として願うこと…コンクール出場を目標にこれだけ頑張れた!ものすごい緊張感の中、毎日積み上げてきたことをキチンと表現できた。(ちょっと残念だった、も可)
凄い経験ではありませんか!最後まで諦めず頑張りきれた達成感は 何事にも負けず乗りこえていける、大きな自信となるはずです。私も出たいな…と思ったら毎日の積み重ね=練習から変えていきませんか?
そして 秋のステップ 参加思案中の方、そろそろお申込みください(^^♪
レ・ヌーヴォレ中津にて 師匠のレッスンを受けて参りました。先日のConcertが終わったばかりで 練習が間に合うのか…かなり迷って予約を入れたのですが…
今年に入って雑多なことでザワザワ慌ただしく過ごしており、Pianoもいつもながらの雑な練習で、そんな中でもレッスンに伺うたび 師匠の音楽に触れ・満たされ・大切にしなければならない事を再認識し…悲しいかなまた日常に流され…しかし、今日は違うところでへこんでしまいました 😥 師匠の穏やかで温かく鋭いご指摘に 落ち込むやら嬉しいやら。。どっちやねん。。
ん~レッスン室の独り言でした。が、今井顕教授 お写真ありがとうございます(^^♪
へへっ,いい感じでしょ?
加古川市松風ギャラリーにて 無事コンサートを終えました。
遠いところでは 京都・伊丹・尼崎からのご出演、はたまた鈴鹿から聴きに来て下さった方...次回はご出演ください...色々なご縁で集まって頂きました。
いつもご出演の皆さまが それぞれにレベルアップされてステージで輝いているのを見聴きし、自分もまた頑張ろうと大きな刺激を頂き このコンサートでしかお目にかかれないお仲間と楽しい時間を共に過ごすことができました。
個人的に嬉しかったことは ぴあのの会を卒業していった子たちがステージで成長している姿を見せてくれたこと、大学のチャペルでパイプオルガンを弾いている子が久々に姿を見せてくれたこと…お花をありがとう。 みんな大学生になってびっくりするほど綺麗になっていきますね…
そして前回から 大学の同級生で同門だった友がJazz Manと共に参加してくれていること。お互い人生いろいろありながらも音楽を続けていられる幸せを共有...
もちろんConcertには 60代の人生の先輩方もたくさんご参加下さって、いつも刺激的です。本当に皆さまに感謝です(^^♪ 加えて最年少お客さま…Pianoを始めて2か月ちょっとの3歳ゆずちゃん体を揺らして、リコーダーやギターをガン見して…あなたにはどんな風に届いたのでしょう。これからの成長が楽しみです。
皆さま、ありがとうございました。お疲れさまでした!!